ハレノヒからの
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タイレポート。2日目。

前回に引き続きタイレポート。今回は2日目。
いよいよ今回の目的であるお仕事の日です。
まずは宿泊させていただたコンドミニアムからのバンコクの風景。

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まあ一言で言うとかなり都会です。
でも新しいビルと古い町並みが混在していて、そこは前回行った台湾や日本でも一緒です。

腹が減ってはなんとやら。まず朝食に行きました。

朝食は外国に来たらやっぱりこんなところに行きたい雰囲気のお店へ。
ハエもたくさん飛んでいましたが、思ってたほどではないので気になりません。
_DSC5427 _DSC5428 _DSC5431(チャーハンをいただきました。)

続けて朝のマーケットに。(朝といってもちょっと遅めなので人はまばらです。)

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タイは食の宝庫でもあるんですね。
でも顔つきのダックちゃんはちょっと刺激的。。

 

 

そしていよいよ打ち合わせ。
結局ハレノヒが今回一体何をしに来たかというと、
簡単に言えばタイの結婚を控えたカップルを、日本の九州・佐賀に呼んで
写真を撮るサービスを現地の会社と組んで行おうってことなんです。

実はアジアを含む外国では、結婚を機に日本で言う前撮りのような撮影をロケーションで行うことがかなり一般的。
しかもその撮影が海外のロケーションまで今広がっており、日本の京都などにはすでに多くのカップルが来られています。

そのようなカップルを対象に、九州・佐賀の魅力を伝え、こちらにも来ていただけるようなサービスを考えるため、まずは現地の文化を知ることが必要であろうと思いやってきました。

 

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打ち合わせでは、基本的な和装の知識や文化、ハレノヒの特徴、佐賀の魅力の話、タイの人の趣味趣向など多岐にわたって話ができました。

 

 

お次は潜入捜査(?)へ。
事前に予約を取っておいてもらい、日本人カップルを装ってバンコクのフォトウエディングスタジオへ。(お店の方ほんとすみません。。。)

お店はドレスショップなどウエディング関連の店舗が立ち並ぶ通り沿いにありました。

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残念ながら中は撮影できませんでしたが、こちらの店舗ではスタジオとお庭、そして専用のハウススタジオで撮影するコースと、好きなロケーションに出て撮影するコースがあるようでした。

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ハレノヒもスタジオとお庭や古民家のロケーションがすぐ近くにあり、かなり利便性は高いのでその部分は十分対抗できそうです。

 

 

もう1件行ってみました。
こちらは先ほどのお店より写真や衣装の雰囲気がとても良く、人気店のにおいがします。_DSC5462

中はビルの上に壁を6〜8面に区切った専用の背景が準備され、効率的に撮影ができるようになっている日本でも多くあるスタジオでした。こちらのお店でもロケーションにでるのもOKとのこと。

 

2件まわって感じたことは、日本でもタイでも撮影の中身は大きく異なりません。
ただし、お客様にお渡しするデータ数が撮影時間からするとかなり少なく、おそらく広告撮影のようにきっちりとした形の撮影と、レタッチと呼ばれる修正を施すためと思われました。

ハレノヒではナチュラルに流れるように撮影することが多く、過度なレタッチもあまり行わないので、その辺りの文化を合わせるのか自分たちのスタイルでいくのかは、今後考える必要がありそうです。

視察も一息ついたところでタイのビール。うまかったー。

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ディナーのあと、連れて行ってくれたのは
シロッコというバンコクで一番高いところにあるというBAR。
ちょっと贅沢な気分を味わえましたよ。

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やっぱりタイは空が広い。
この仕事をうまく広げることができて、またこの場所に戻って来れますように。

次回は最終日の3日目をレポートします。